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時間の経つのは早いです
2007年は『詳述 占星術概論』3号まで発刊することができました。
CDで考えていたもの、女性の声で作りこむことにしました。超、簡単な入口部分のみです。このHPを読むにとたちには、要らない部分です。
『詳述 占星術概論』3号販売中
本の方はA5版56頁でシリーズ化作です。創刊号、第二号は占星術で使われるサインに付いてが主だったものです。また、チャートの判断例を数例載せました。判断例の中には、本の中でまだ説明していない言葉が使われています。これからシリーズ本の中で順次説明していきたいと思っています。
創刊号の判断例は、アスペクトを頼らずに判断している、本に載った日本では始めての判断例だと思います。レセプションの説明の前にレセプションを使った判断例を開示していますが、この例によって、おぼろげながらでもレセプションの使い方がお分かりいただけるものと思います。その意図は、レセプションって何だろうと疑問に思っていただいて考えてもらうことにあります。おいおいと分かってくるはずです。チャートの判断で最も中心になるのは、
第二号では、いよいよレセプションの説明に入っていっています。
第3号は、分かりにくく、意味が別の方面にいってしまったもの、占星術で使われる用語解説が主です。
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